労働安全衛生方針
Safety and Health
当社は、ヤマダホールディングスグループの一員として、パートナー会社の皆様とともに、地域の生活インフラを支える企業として、「働く全員の安全と健康の確保」をすべてに優先することを最重要の経営基盤として位置づけています。
現場で汗を流す社員やパートナー会社従業員様が、毎日「安全に、健康で、笑顔で家族の元へ帰ること」ができるよう以下の基本方針に基づき、快適で安心な職場環境づくりを徹底して推進いたします。
基本方針(5つの柱)
1,法令・安全ルールの徹底遵守(コンプライアンス)
労働安全衛生法をはじめとする各種法令、及び行政からの通達・ガイドラインを完全に遵守します。特に、近年の法改正に伴う「現場での安全確認ルールの厳格化」や「適正な作業手順の構築」を徹底し、会社、パートナー会社が一丸となってコンプライアンスの強化に努めます。
2,労働災害・施工事故「ゼロ化」への挑戦
エアコン工事、家電配送設置、リフォーム、クリーニング、修理の各現場における潜在的な危険を事前に洗い出し、適切な保護具の着用や安全対策を講じることで、労働災害および施工事故の未然防止(ゼロ化)に挑戦し続けます。
3,パートナー企業(協力会社・個人事業主)との一体となった安全活動
当社の安全衛生方針は、直接雇用の社員だけでなく、現場を共にする協力会社の皆様全員に適用されます。
定期的な「安全講習」や「技術・CS研修」を実施し、組織の枠を超えて全員が高い安全意識を共有できる教育インフラを提供します。
4,心と体の「健康経営」の推進
関わる全員が心身ともに健康で働けるよう、過度な長時間労働の抑制や、現場の声を吸い上げる風通しの良い職場つくりに努めます。
5,ダイバーシティと職場環境の最適化
えるぼし認定やLGBTの社内教育、男性の育休取得推進などを通じて、性別、年齢、属性、にかかわらず、すべての人が不当な差別やハラスメントを受けることなく、尊厳をもって安心して働ける「ホワイトな職場環境」を維持・向上させます。